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子宮頸がん検査+ヒト・パピローマウイルス(HPV)検査

子宮頸がん検査+ヒト・パピローマウイルス(HPV)検査
商品コード:
Y30
販売価格(税込):
10,584
数量:

何を検査するの?

子宮頸がん検査:膣内細胞中に異形細胞(がんの疑いがある細胞)があるかどうかを顕微鏡でくまなく探します。
ヒト・パピローマウイルス(HPV)検査:膣内細胞が、ヒト・パピローマウイルス(HPV)に感染していないかを検査します。子宮頸がんは、ヒト・パピローマウイルス(HPV)の持続感染が原因とされています。このウイルスには100種類以上の型が存在します。その中でも子宮頸がんへの進展度が高いとされている、ハイリスク型の16型と18型の同定、およびその他12種類のハイリスク型を一括して検出します。

■検体物:膣内細胞
■検査内容:
①子宮頸がん検査 → 細胞診
②ヒト・パピローマウイルス(HPV)検査 → HPV-DNA検査

子宮頸部用 自己細胞採取用具

「ホームスミアセット」
「ホームスミアセットプラス」の使い方

《Cyto-sponge法》電子線滅菌済 医療機器製造販売届出番号
ホームスミアセット: 13B3X00438000001
ホームスミアセットプラス: 13B3X00438000005


●ご使用の前に必ずこの説明書をよく読んで、正しくお使いください。
●ご使用方法に誤りがある場合、検査に支障をきたす恐れがあります。
●製品には万全を期しておりますが、万が一異常があった場合は使用を中止してください。

■子宮頸がん検査の細胞採取方法
子宮の入り口のまわりを軽くこすり、採取した細胞で検査します。



ご使用になる前にご確認ください

●生理中の方は、終わって1週間たってからお使いください。
●出血が続いている方は、ご使用をおひかえください。
●妊娠中は使用しないでください。
●使用前日の性交、膣内洗浄は避けてください。
●使用前に手をよく洗ってください。
●提出の当日又は前日に採取してください。
●以前婦人科の治療、手術を受けたことのある方は、専門医に相談して使用してください。
●まれに多少の出血をみる場合もありますが、心配ありません。


Step1採取前の準備

①試験管シールの項目すべてに記入し、試験管に貼ってください。
氏名はカタカナで記入ください。

②スポイトを用意し、右図のようにクリーム色部分を親指と中指でしっかりお持ちください。

Step2細胞を採取します。

①リラックスして、楽に挿入できる姿勢を選びましょう。持ち手までスポイトをゆっくりと挿入します。スミレ色の部分すべて膣内に入るように、スポイトを持った指が膣口に当たるまでゆっくり挿入してください。


POINT!

②ボタンを押し、ピストンの先端からスポンジを膣内に押し出します。
③膣壁に沿ってゆっくりと5~6回スポイト本体をゆっくり回すようにし細胞を採取してください。
*採取する細胞の量によって、結果が大きく変わる場合がございますので、あせらずゆっくりと採取してください。

Step3スポイトを引き抜きます。

①スポイトは一気に引き抜かず、スミレ色の部分が半分出るくらいで、一旦とめます。
②一旦とめた所で、ボタンを「カチッ」と音がするまで引き、スポンジをスポイト内にしまってから、スポイトを完全に引き抜きます。

注意
スミレ色の部分が全部入ったままでピストンを強く引くとスポンジがはさまって切れるおそれがあります。


Step4細胞を回収します。

①試験管のキャップを開け、スポイトを試験管内に入れてスポンジを出します。スポイトを10回程度上下させ、スポンジに付着した細胞をしっかりあらい落としてください。最後に、試験管の縁にスポンジを押し付け、含んだ保存液をよく切ってください。



*試験管内に落とされる細胞量によって、結果が大きく変わる場合がございますので十分に細胞を落としきってください。

②液が漏れないよう、しっかりとキャップを締めてください。

③試験管をチャック袋に入れ封をします。提出するまで冷蔵庫に保管しておきましょう。



特徴

子宮頸がんは子宮入り口の子宮頸部と呼ばれる部分から発生します。30代~40代前半で発症のピークを迎え、最近は若年者の患者が増えています。がんの発症には、その多くにヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染が関連しています。

こんな人は要注意

子宮頸がんの原因のひとつといわれているヒト・パピローマウィルス(HPV)は、性交渉で感染するため、性体験がある女性なら誰でもかかる可能性があります。年齢に関係なく、女性は注意をする必要があります。

早期発見による効果

初期の子宮頸がんは、早期発見であれば高い確率で治ります。しかし、自覚症状がほとんどないため、早期の発見には定期的な検査が必要です。
子宮頸がん検査では、前がん状態(がんに進行する前の状態)の発見も可能となるので、成人女性には必須の検査といえます。
また、ヒト・パピローマウイルス(HPV)の中でも、特に子宮頸がんへの進展度が高いとされている、ハイリスク型の16型と18型を検出することで、よりご自身の子宮頸がんリスクを知ることができます。

以下の方は検査対象外となります

●生理中の方 終了後1週間経過後に採取してください
●妊娠中の方
●現在婦人科でなんらかの治療を受けている方
●子宮を完全に摘出している方

結果票お届けまでの必要日数

3週間 
※再検査になった場合や休日を含む場合、必要日数よりかかる場合があります。

医療機器製造販売届出番号:13B3X00438000005

子宮頸がん検査+ヒト・パピローマウイルス(HPV)検査
商品コード:
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